人はなぜ生に執着するのか?

2〜3分

80歳の人がガンになったとする。お金がないのに、借りてまで治療しようとするだろう。生きる意味などないかもしれない。しかし、死ぬのが怖いのだ。人はそうなのだ。死に直面すると、恐怖と後悔が頭の中をよぎる。

人はいつか死ぬ。老いは肉体的にも頭脳的にもできることを小さくする。生きてできることなど限られている。我々はどこからきてどこにいくのか?まったく解のないことに悩んでいる。

病気になった時のために保険に入る。生きているうちは保険料でやりたいことができないかもしれない。でも保険に入らなくてもできない人はできない。言い訳が多い人が多い。

死を怖がらない人がいる。信仰に厚い人などはそうだ。信じることは救われる。不安が一番問題なのだ。日本人は不安が多い。神経質なのだ。そういう不安に付け込んでいる人たちがいる。保険などはその例だ。医者、薬品などもそうだ。

実は我々は真実を知ることができない。なぜかは知らない。真実を知ったら長生きしようとは思わないかもしれない。この世界は虚無かもしれない。その中で普通に生きたものだけがバカを見る世界だ。きっと。

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