韓国で資産規模3位の財閥、SKグループの崔泰源(チェ・テウォン=1960年生)会長の妻、盧素英(ノ・ソヨン=1961年生)氏はこの日、ソウル家庭裁判所に対して、離婚訴訟を起こした。
すでに崔泰源氏は2018年に離婚訴訟を起こしており、これに対抗した提訴になった。
韓国の産業界だけでなくネチズンを驚かせたのは、盧素英氏の「要求」の大きさだった。
慰謝料3億ウォン(1円=11ウォン)と崔泰源氏が保有するSKグループの持ち株会社に当たる「SKグループの持ち株会社に当たる「SK」の株式のうち42.30%などを求めたのだ。
崔泰源氏は現在、SK全株式のうち18.44%を保有する。この42.30%は時価換算で1兆3912億ウォンに相当する。
お金があると離婚訴訟は泥沼ですね。まあしょうがないといえばしょうがないのですが。